印旛沼地域水田農業 最終更新日 2004.07.01



地域の水田農業がどのように行われているのかを見てみましょう


印旛沼周辺は、7,000haもの広大な水田が広がる県下有数の米どころです。
農業用水は印旛沼からポンプ場,用水路を通じて広大な水田地帯の隅々まで配水され、水田からの排水は排水路に集まり、ポンプ場から再び印旛沼に戻るといった地域内での循環かんがいが行われています。
そして、かんがいの効果が十分発揮されるように、印旛沼土地改良区はこれらの農業水利施設を維持管理しています。



農業構造の改善と効率的農業による
食糧自給率の確保に向けて
新たな資源循環型農業の展開に向けて
国土の維持保全と環境保全型農業に向けて
  特集! 谷津田の散歩



              
水田農業の持つ多面的機能



水田農業の持つ多面的機能をご存じですか?

水田農業には、「農産物の生産」という本来の機能の他に、水田を維持することによって
様々な効果をもたらすことができます。

土砂の流出を防止する「国土保全」機能
水の循環を通じて「良好な自然環境を保全」する機能
「良好な田園景観の維持」や「伝統文化の継承」,「都市住民との交流」
などなどなど...


これらの「水田農業が持つ多面的機能」は、日々の生活や経済の安定に大変重要な役割を果たすものとしてその力が改めて大きく評価され、期待されています。また、印旛沼地域
は首都から50km圏内の距離にあるため、他の地域と比べてその効果は大きいでしょう。



「水田農業」と「水」の機能
文化や自然を生かした環境教育効果






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