印旛沼土地改良区の概要 組合員資格得喪通知書の提出について 印旛沼土地改良区ライブラリー

この運動は、土地改良区が果たしてきた役割、機能を改めて見直すとともに、多面的な機能の確保など国民が期待する新たな役割に対し、どのように土地改良区が取り組んでいくか、地域の人たちとみんなで考えることを提案する運動です。

水土里ネット印旛沼では、創造運動の一環として、特定非営利活動法人・印旛沼広域環境研究会(以下「NPO印旛」理事長 太田 勲 氏)と協働して佐倉市飯野地先(飯野台排水機場際)に水草の観察園を設けました。
 
 NPO印旛では、「豊かな自然を取り戻そう!」を合言葉として、「かつての印旛沼に自生していた水草の復元」を目的に、一昨年、昨年と二ヵ年にわたり佐倉市臼井田の休耕田を借用して、希少種の水草を増やす取り組みを行っていました。しかし、中干の期間や冬水の問題もあり、常に水を蓄えておくことの難しさから、研究場所の移転など問題化し始めていました。

 一方、水土里ネット印旛沼では、創造運動の取り組みのなかで
 土地改良施設及び用地の他目的使用等にかかる検討→「土地改良区の施設や用地を直接営農に関わること以外にも利用できないかな
 地域住民等の参画・交流また積極的な情報発信・広報活動→「地域住民と一緒になって出来る活動はないかな」といったテーマを抱いておりました。

そこで、

土地改良区にとってはこれらの活動を推進するために、NPO印旛沼にとっては問題を解決し、更なる地域活動の活性化をめざす為に、協働という形で水草園をオープンさせる事になりました。

これから夏に向かい、笠井貞夫先生(印旛沼自然生態研究会)のご指導を受け、水草が移植・栽培されます。
お手伝い頂ける方はこちらまでご連絡ください。
TEL:043−484−1155 総務課


粒の消費から粉の消費による米の消費拡大を目指して!
 皆さん、お米でパンができることをご存知ですか?
 日本人一人が一年に食べる米の量は62kgで40年前に比べると1/2近くに減っています。
 一方、国が抱える米の在庫は213万t(H13年10月現在)と慢性的な米余りの状態が続いています。これに掛かる財政負担も膨らみ、農業や土地改良事業への批判の一因になっています。
 
 もし、米でパンができたら?
製粉:日機装(株)様ご協力

 年間125万t使用されているパン用の輸入小麦を米に置き換えることがでます。
 米の消費の増加,食料自給率の向上が図られるのではないでしょうか?

 米のパンを作ってみました!
 
 <米粉のパンの特徴>
  @もちもち食感の新しいタイプの食パンが出来ます
  Aトーストするとおかきのように香ばしくなります
  B米粉の風味が引き立つパンに仕上がります
  C水分が多く、同重量なら低カロリーです
  D具材からパンへの水分移行が少なく、品質が安定します

米のパンについてのお問い合わせはこちらまで。
TEL:043−484−1155   担当 林
「水草園オープン」,「米のパン」に関する更に詳しい情報はこちらからご覧いただけます。
また、改良区より発行している「印旛沼土地改良区だより5月1日号にも掲載されております」



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